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Case Studies
事例集&豆知識
事例集

ふるい機のシーブ(網)清掃を粉塵飛散なく

ふるい分け・異物除去工程

ふるい機のシーブ(網)清掃を粉塵飛散なく

業種

食品メーカー様

導入製品

シーブクリーナー(ラインシフター®・パウシフター用)

お客様のご要望

シーブ清掃時の粉舞いを何とかしたい

シーブの清掃でエアーブローや掃除機を直接使用すると、どうしても粉が舞って周囲を汚してしまう。そこで、清掃後に床を掃いたり、粉が舞ってもよい場所までシーブを運んでから清掃していた。この手間を何とかしたいとのご相談をお客様から受けました。

TSUKASAからのご提案

「シーブクリーナー」で粉塵飛散をゼロ化

ふるい機から取り外したシーブを「シーブクリーナー」にセットすれば、その後の清掃作業はすべてインラインで行われるため、エアーによって粉塵が舞い上がる心配がありません。

ハンドルを10秒間まわすだけの簡単操作

①シーブクリーナーに掃除機のノズルを接続
②シーブをシーブクリーナーにセットする
③掃除機を起動させてからエアーのバルブを開く
④上部のハンドルを手動で約10秒間回転させる
⑤エアーのバルブを閉じてから掃除機を止める
⑥シーブを取り出して破れなどを確認する

ノズルからエアー噴射して強力清掃

セットされたシーブにエアーを吹きつけるとともに、ハンドル操作でシーブを回転させてまんべんなく清掃します。排気は掃除機で吸い取ります。

シーブを傷つけず長寿命化に貢献

掃除機のヘッドなどでシーブをこすって傷つける心配がなく、シーブの長寿命化にも役立ちます。

クリーナー1台で複数のふるい機に対応可能

「シーブクリーナー」は移動させての使用が可能。工場内で稼働している複数のふるい機の清掃に1台で対応できます。

⚫︎シーブクリーナーの特長(まとめ)

・インライン化で粉塵飛散なし
・ハンドル操作で10秒清掃
・清掃時にシーブを傷つけない
・これ1台で複数台に対応可能