私たちの姿勢を象徴するのは、例えば「PVレコグナイザー」です。
これは、小麦粉などの粉袋(20kg~30kg)を自動開袋機へ給袋する際に、「パレットに積まれた粉袋の状態により、ロボットの袋吸着持ち上げエラーが」とのお客様の声を担当者が聞きとり、それを社内展開したことで開発がスタートしました。
まず、IoT・AoT担当ではパレットに積まれた粉袋の種類(文字・模様)をAIによる画像認識で判別できるシステムを開発。
さらに、パレット上の粉袋の位置や高さも正確に検知することで、ロボットアームによる“持ち上げエラー”も確実に防止できるシステムが誕生したのです。
これには設計担当(機械・電気)との緊密な連携や試行錯誤も不可欠でした。
これら開発全体のリード役となることもソリューション営業担当の重要な役割であり、「担当者が得意先で着想したアイデア」による新製品の誕生が当社では日常の光景です。
これは、一つのビジネスモデルの「入口戦略から出口戦略まで」を一貫して担えることを意味します。
マーケティング的な視点で営業活動全体をマネジメントし、「お客様のお悩みは何か」「それをどう解決するか」「機器の稼働後の状況は?」など、全段階でプロジェクトの“真ん中”に立っての活躍を期待しています。
当社のお客様には「自動化・効率化はまだこれから」というケースも多く、ラインや工場全体の効率化、作業者の働く環境まで視野に入れた提案ができることは大きなやりがいになるはずです。
個々の課題解決を通して顧客満足度を高め、長期にわたり揺るぎない信頼関係の確立をめざしていきます。
あなたの業界で培ってきた営業スキルや、BtoBマーケティングの経験を武器として、当社の新しい風となることを期待します。
未来への戦略を共に発想し、共に実現できる方との出会いを心待ちにしています。
粉体機器総合メーカーである当社では、自社ブランド「TSUKASA」の完成機を扱えることが大きな誇りであり強みです。
また、多種多様な製品群からお客様にとって最適な1台を提案できること、各工程のTSUKASA製品を組み合わせて、一つの工程としてトータルな提案ができることも確かなやりがいにつながります。
食品・化学・医薬・電子など、当社の粉体機器が使用される業界は多彩そのもの。
例えば、食品業界なら衛生面での徹底した配慮や、医薬業界であれば少しの誤差やミスも許されない品質管理など、それぞれの業界で求められる条件もさまざまです。
これは、担当者にとっては幅広い業界について知見を広め、自身のキャリアを広げるための好環境だといえます。
既存のお客様とのやりとりや紹介営業の他にも、当社では数多くのプロモーション経路を整備しています。
国内外の粉体工業展や食品機械関連の大規模展示会にも毎年ブースを出展。
さらに当社独自のオンラインセミナーを定期開催してお客様に直接語りかけるなど、多彩な販売チャネルが担当者を後押しします。