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Tech Development Lead

装置そのもの1台やシステム全体の設計者として

“ものづくり企業のパイオニアとして部品ではなく全体を設計&デザイン “ものづくり企業のパイオニアとして部品ではなく全体を設計&デザイン

ものづくり企業のパイオニアとして部品ではなく全体を設計&デザイン

お客様に求められる装置そのもの全部を自分の創意工夫でカタチにする。
「ここまでやるか」と驚かれるほど細部の仕上がりにも熱を込める。
また、複数の機器が連携するプラントシステムをデザインして、お客様の生産現場をトータルな視点から支える。

そんな姿勢こそ「ものづくりに携わる者の原点」だと私たちは考えます。「ただ部品をつくる」ではなく「装置として完成させる、きちんと動く仕組みをつくる」こと。
そこから技術者としての総合力が生まれるし、お客様の課題を解決する力も醸成される。
その果実として「この1台、このシステムは自分たちの作品だ」という大きな誇りが胸に湧いてくるのです。

自身の設計が現実のカタチになって動き出し、それがお客様の現場でどんな仕事をしているかダイレクトな反応が返ってくる。
そんな刺激的な仕事環境でチームを統率できる、誇りと自信みなぎる“技術者魂”をお持ちの方との出会いを待ち望んでいます。
ここには、技術屋の飽くなき欲望を満たす環境がそろっています。

食品、医薬、化学、半導体、次世代電池、セラミック、そして伝統工芸まで 食品、医薬、化学、半導体、次世代電池、セラミック、そして伝統工芸まで

食品、医薬、化学、半導体、次世代電池、セラミック、そして伝統工芸まで

粉体機器の活用分野は人類の文化・文明そのものです。

「こんな新しい機械をつくりたい」と最初のビジョンがあって、全体の機構や動作をざっくり描いたら、各分野の専門職と力をあわせて図面化する。
3Dシミュレーションや実試作機でのテストを幾度も重ね、ついに完成機が誕生の日を迎える-----。

すべての開発案件はチーム単位で行われ「どんな新技術や新製品を生み出し、お客様にどう貢献できたか」がプロジェクトリーダーの評価に直結します。
ここには機械・電気・FA・IoT・製造など各分野の専門スタッフが在籍し、リーダーの指示のもと新たなミッションに向きあうための体制も整っています。

粉体技術は“常に進化するあらゆる分野の基礎技術”であり、フードテック、先端化学、次世代電池、半導体、高機能セラミックなどの最先端分野においてもなくてはならない技術です。
さらなる多機能・高性能・高精度のニーズに対応するため、ナノテクノロジーなども含めた重要なファクターとして、未来への技術開発の余地は無限に広がっています。

FAからスマートファクトリーへ、それを実現するためのIoTからAoTへ FAからスマートファクトリーへ、それを実現するためのIoTからAoTへ
           

FAからスマートファクトリーへ、それを実現するためのIoTからAoTへ

IoT・AoT担当では、仮想空間で開発されたプログラムが国境をこえてお客様の工場の設備と接続し、「現実の機械やプラントを実際に動かし、そこからお客様の商品が生まれる」という、シームレスなものづくりのスタイルがはじまっています。
そのような環境の中、「IoT・AoTを活用したFAの高度化」「FAとIoT・AoTを包括するネットワーク構築」を2大テーマとして、いま私たちは次世代SIerのベンチマークとなるべく大きな一歩を踏み出しています。

私たちの本気度を象徴するのが、製造現場リアルタイム管理・最適化システム「TicMES®」の自社開発です。
従来のMESでは、各生産現場の個別ニーズへの対応が難しく、導入する工場の側で設備仕様の変更を求められるのが一般的でした。
「TicMES®」では基本モジュールを最低限の機能に限定し、あとは導入先ごとにオプション対応とすることで“MESのパッケージ化”を実現しています。

今後「TicMES®」は粉体プラント以外の幅広い生産現場への応用をめざし、さらにブラッシュアップを重ねていきます。
いわば、これは私たちの“起業スピリット”そのもの。
そんなチャレンジ精神を共有し、従来の常識をこえた「いま以上の何か」を世の中に発信したい。エンジニアとして、プログラマーとして、いま以上のキャリアを積み上げたい。そんなあなたのための次のステージがここにはあります。

仕事環境のさらなる魅力

自社ブランドを世界市場に問いかける

自社ブランドを世界市場に問いかける

粉体機器の分野で「TSUKASAブランド」は確かな知名度とポジションを確立しています。また「モノづくりブランド NAGOYA」「愛知ブランド」の認定や、100件をこえる特許取得など、その技術力の高さは幅広く認知されています。

実機によるテスト環境を構築

実機によるテスト環境を構築

各種機器や国内外の実装PLCを社内粉体技術センターに用意しており、それらを活用したシミュレーションの実証実験やプログラムのデバッグ、PCやタブレットとの連携テストなどが随時可能です。また、最先端の実験機器やアプリケーション、昇降式デスクなどの導入により、技術者にとっての“やりがい”を最大限支援する環境整備を実現し、進化させています。

東京と名古屋にも技術部門の開設計画推進中

東京と名古屋にも技術部門の開設計画推進中

すでに名古屋サテライトオフィス(名古屋駅前・ミッドランドスクエア)にはIoT・AoT部門を集結させ、本社との2拠点体制を確立し、さらなる拡充を計画しています。また、現行営業拠点として機能している東京事業所(東京駅前・丸の内ビルディング)にも技術部門の新設を計画中で、それぞれの拠点におけるテクニカルマネージャー、プロフェッショナルエンジニア、プログラマーの参戦も心待ちにしています。

     
Solution Sales
新たな BtoB 市場創造のキーパーソンとして
Tech Development
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装置そのもの1台やシステム全体の設計者として
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各地の確固たるビジネス基盤の構築に向けて
Production and
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Technology
次世代ものづくりのイノベーターとして

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