“技術者のやりやすさ”を最優先した開発環境を整備
私たち技術者の構想に対して、製造部門の職人たちとのディスカッションやトライアルをすぐにできる環境、探究心にしっかり応えてくれる開発環境、これこそが当社技術開発部門の大きな魅力です。
例えば、早期からのAI導入や、超高性能なPCとクラウドで連携して大規模構造解析やシミュレーションを並行処理するシステムの導入を行っています。「技術者からの要望は、それが必要だと判断すれば全力でバックアップする」。そんなエンジニアファーストの企業風土が当社には息づいています。
また、スタッフは全員が“ものづくりや技術開発が好き”で、「あの新技術をこの製品に使えないだろうか」「出かけた先でこんな構造を見かけて」など通常の仕事範囲をこえて盛り上がったり、もちろん開発の現場では白熱する議論に時を忘れることも数多くあります。
創業約80年の歴史を持ちながら、そんなベンチャー的・スタートアップ的な空気みなぎる開発環境があること。“まだ世の中にない新しい価値”を生み出すための高いポテンシャルが当社には確かに存在します。
例えば、早期からのAI導入や、超高性能なPCとクラウドで連携して大規模構造解析やシミュレーションを並行処理するシステムの導入を行っています。「技術者からの要望は、それが必要だと判断すれば全力でバックアップする」。そんなエンジニアファーストの企業風土が当社には息づいています。
また、スタッフは全員が“ものづくりや技術開発が好き”で、「あの新技術をこの製品に使えないだろうか」「出かけた先でこんな構造を見かけて」など通常の仕事範囲をこえて盛り上がったり、もちろん開発の現場では白熱する議論に時を忘れることも数多くあります。
創業約80年の歴史を持ちながら、そんなベンチャー的・スタートアップ的な空気みなぎる開発環境があること。“まだ世の中にない新しい価値”を生み出すための高いポテンシャルが当社には確かに存在します。
AMRに計量機能をプラスする新発想で生まれたハイブリッド機
「ディバイダースケール・モバイルロボット」は、そんな新製品開発の好事例です。「AMR(自律走行搬送ロボット)を使って、面白くてTSUKASAらしいことができないか?」からスタートして全員でアイデアを出しあい、搬送装置という特性から、原料などの搬送スピードを上げる方法や機器との連動、搬送物の着脱など搬送に関する意見がほとんどでした。
その中で計量機からミキサーへの原料供給のケーススタディの時に、技術者の一人から「AMRが自分で計量すれば受け渡し回数が減るし、レイアウトや工程の自由度も高くなって面白くない?」というアイデアが出ました。 瞬間、その場の全員の目がわっと光を増し、そこからアイデアが連鎖的に膨らんでいき、あっという間に機器の素案ができ上がったことをよく覚えています。
それから、多関節ロボットを活用した後工程との連携も実現し、多品種少量生産に対応して計量→搬送→原料供給を全自動化する新システムが誕生しました。
その中で計量機からミキサーへの原料供給のケーススタディの時に、技術者の一人から「AMRが自分で計量すれば受け渡し回数が減るし、レイアウトや工程の自由度も高くなって面白くない?」というアイデアが出ました。 瞬間、その場の全員の目がわっと光を増し、そこからアイデアが連鎖的に膨らんでいき、あっという間に機器の素案ができ上がったことをよく覚えています。
それから、多関節ロボットを活用した後工程との連携も実現し、多品種少量生産に対応して計量→搬送→原料供給を全自動化する新システムが誕生しました。
IoT・AoTを応用してメーカーしかできない技術革新を
今後、当社が志向するのは「IoT・AoTを活用したFAの高度化」「FAとIoT・AoTを包括するネットワーク構築」という2つの方向性です。
“機器1台から粉体プラントまで”のエンジニアリングを手がける当社なら、最新の情AI報技術を活用してのFA全体の技術革新を追求できます。
また、基幹システム(ERP)と各装置の制御装置(PLC)をつなぐ製造現場リアルタイム管理・最適化システム「TicMES®」の自社開発など、装置メーカーの枠組みをこえたソリューションの提案をしています。
粉体機器総合メーカーとしての強みを存分に発揮しながら、自分たちしかできないことは何かを常に考え、さらに新しい事業領域へ-----。革新的な技術開発を起点として新たな価値を創造することが、私たち技術開発部門の大きな目標です。
“機器1台から粉体プラントまで”のエンジニアリングを手がける当社なら、最新の情AI報技術を活用してのFA全体の技術革新を追求できます。
また、基幹システム(ERP)と各装置の制御装置(PLC)をつなぐ製造現場リアルタイム管理・最適化システム「TicMES®」の自社開発など、装置メーカーの枠組みをこえたソリューションの提案をしています。
粉体機器総合メーカーとしての強みを存分に発揮しながら、自分たちしかできないことは何かを常に考え、さらに新しい事業領域へ-----。革新的な技術開発を起点として新たな価値を創造することが、私たち技術開発部門の大きな目標です。
技術部
Y.S.