


私たちツカサの原点は、戦前・戦中につちかった航空機製造技術にあります。当時の最先端ともいえる溶接・鈑金加工の技術を基礎として、やがて高度成長期を迎えるとステンレス機器や粉体機器の製造にも進出していきました。これらの経験を通して得た「薄物」「曲面」を加工する技術は、現在のツカサにも脈々と受け継がれています。そして、世界的に見ても高いオリジナリティをそなえた粉体機器の技術は、粉体のもつ繊細さに対応できる柔軟性をもち、粉体をスムーズに通して洗浄も容易な機器を生み出すのに欠かせないものです。この美しさは「ツカサでなければできない」との評価を各方面からいただいています。
