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ツカサ工業での仕事 先輩のメッセージ・体験談

ツカサ工業での仕事 営技部/柴田道和

これが私の仕事

今までにない技術を提案する仕事です。

お客さま(大手メーカー)に対して、粉体技術を応用した機械・プラントのご提案をしています。 お客さまは、食品会社・薬品会社・化粧品など幅広く、全国各地・時には海外へ出かけます。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

一番自然体で話のできた会社でした。

最初は、「粉体」という言葉さえ知りませんでした。そこから逆に、「粉体って何だろう」と興味を持ったのがきっかけです。 決め手は、自分が自然体で話せた会社だったから。 初回の会社訪問では専務に面談をしてもらったんですが、話していくうち、実は高校の大先輩だったことが発覚。話もはずみ、リラックス していろんな話をすることができました。その後の訪問でも、挨拶をした役員と思われる方に、「君が柴田くんか。」と声をかけて頂き、 さらに私の友人の名前がでてきて、びっくり。しかもその人が社長と知り、またまた驚きました。 そんな会社との「縁」を度々感じたことも、入社の決め手になりました。

だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわる エピソード

経験を積むほど、どんどん仕事が楽しく、好きになってきてます。

私たちの営業は、決まった商品をただ売ってくるのではありません。 「数月から数年、数百万円から数億円、案件もいろいろ。毎回、お客さまの要望をお聞きし、工夫し、アイデアをだして提案します。 製品を開発して提案したり、基本となる製品(機械・プラント)がある時も、ご要望にあわせてカスタマイズ。 加工する素材(粉体)によって性質も違うので、場数を踏むほど、提案の幅やアイデアも広がってくる。 「その機械を使って何をしたいのか」をお聞きするのではなく、お客さま自身が気づかれないポイントも見落とさないよう、「粉体のプロ」として、「何に使うのか」などもしっかりと確認することが重要です。

今だから話せる、一番の失敗談

失敗を財産に、さらに成長を目指す姿勢が重要です。

いろんな挑戦をしていく中で、失敗は貴重な経験です。特に人に教える立場になって、苦労したことや失敗の数々が、後輩に同じ失敗を 繰り返させないための財産になっています。 どんなに経験を積んでも、新しい課題はでてきます。特に「粉体技術」はあらゆる業界・メーカーに必要とされていて、経験やノウハウを 生かしつつ、新しい案件で常に新しく学ぶことがあります。 真摯に学び、もっと「粉体のプロ」としてお客さまのご要望を実現していきたい!そんな意欲を持ち続けていくことが大切だと思っていま す。

先輩からの就職活動アドバイス!

私の就職活動は、「求人情報を見て、ちょっとでも気になる会社に飛び込みで訪問し、社員の方に面談をお願いし、話を詳しく聞く」と いう感じでした。全ての方にこの方法をオススメしていいかは分かりませんが、企業から私たちに発信されている情報は全体のごく一部。 自分の無限の可能性を信じて、社会という大空に羽ばたいていってください。

  • 柴田 道和(シバタ ミチカズ/昭和42年生)
  • 所属:営技部
  • 年収:ヒミツ!
  • 卒業学部:岐阜経済大学 経済学部経済学科