混合機 パウミキサー
コニカル横型
特長
<ミキシング>
- 内側と外側のパドル径の違いによるパドル周速の差異に加え、コニカル傾斜部の重力崩壊によって機内全域で三次元混合流を形成。
- 本体の両サイドがコニカル形状のため、正転のみならず逆転することによっても多様な混合流が得られ、比重差・粒度差の大きい粉粒体など広範囲に対応。
- 60秒~180秒の短時間混合により、デリケートな混合物へのダメージを軽減。(※)
- 充填率20~100%の広範囲なミキシングゾーン。(※)
- コニカル形状により、素早い排出時間と極めて少ない残留を実現。
- ※)粉粒体の物性、混合する割合によって変わります。
<クリーニング>
- 本体の両サイドをコニカル形状とし、エンドプレート各部もR仕上げとしたため、残留混合物やコンタミが少なく、清掃が容易。
- 本体容器部及び排出部の両側面に大型点検扉を備え、内部の隅々まで清掃が可能。
- 大型パドルの採用によりパドル枚数を僅か4枚にし、清掃がとても簡単。
- パドルのデザインはR加工設計をベースに粉溜りを最小限に抑えた設計。
- 本体容器内部全体がミキシングゾーンとなり、粉塵の付着成長部がない。
<省エネ、低コスト、ハイパフォーマンス>
- 高効率パドルにより、少ない動力。
- 高さを抑えたコンパクトデザイン。
コニカル縦型
特長
- パドルの駆動部がミキサー上部にある為、軸部に粉が入り込むリスクが無くなり、清掃性が大幅アップ。
- 本体下部がコニカル形状であり、軸部が無い為、粉残りが少なく排出時間も削減可能。また、水洗いにも適しており、アレルゲン対策にも有効。
クロスロータリー型・標準タイプ
特長
- 他の容器回転型と比較して、混合時間が早く精度の高い混合ができます。
- 回転による衝撃が少ない為、粉体の粒形を壊さず混合できます。
- 容器内はリブなどが無く品種替えによるコンタミがありません。
- 排出はクロスロータリーのメカニズムにより分離させず、短時間で完全に回収されます。
- 医薬品(GMP)、化粧品、食品などあらゆる粉体混合が可能です。
クロスロータリー型・ラボタイプ
特長
- クロスロータリーミキサーの機能をそのままにラボ用に小型化したものです。お手持ちのガラス容器(高さ185mm~275mm)などがご使用できますので、実験・研究用混合機として最適です。
