自動開袋システム
自動開袋システム
- POINT1 粉袋がコンベアに自動供給される
- POINT2 粉袋の汚れがエアー洗浄される
- POINT3 小さなスペースで開袋し、回収率も非常に高い
- POINT4 空気輸送途中で粉体の異物が除去される
導入メリット
- 人手による開袋作業の重労働を解消すると共に、原料受入・供給工程における人件費の削減に貢献します。
- パレットに積まれた粉袋の受入から、開袋し、ふるいを通し、輸送するまでの工程を一貫して管理することができ、作業効率が向上します。
- 人手により開袋作業の場合に発生しやすい異物混入のリスクが低減し、製品の安全性が向上します。
- ベルトコンベアや空気輸送システムを利用することにより、「原料(粉袋)受入」「開袋及びふるい」「次工程輸送」という工程をそれぞれ、「非衛生区」「準衛生区」「衛生区」に区別することができ、より安心・安全な原料受入・供給ラインが実現します。
システム概要
- 従来の開袋給粉工程に必要な袋の供給、洗浄、開袋から開袋後の粉体のふるい分け、空気輸送、空袋処理まですべての機能を一つのユニットに組み込みだオールインワンタイプの全自動パッカージプラントです。
- ユニット化することにより、外部からの雑菌や異物の混入を阻止し、汚れにくく美観にも優れます。
- 機内確認・点検・清掃のしやすい設計になっており、HACCP対応の粉体ハンドリングプラントとして衛生面においても非常に優れたシステムです。
- すべての電気配線・エアー配管のボックス内収納、および集塵機内蔵により、施工時の二次配線工事・集塵ダクト工事等が不要になるため、設置場所の制限が少なく、簡単に施工できます。
