

オリジナル機構で理想的な高濃度輸送を実現。ハイパフォーマンスを誇る粉粒体空気輸送装置。
パルスフィーダーは、粉体プラグ(栓)とエアークッション層とを交互につくり出し、高濃度かつ低速で輸送する装置です。
まず、バタフライバルブを開き、粉粒体をタンク内に投入します。あらかじめ設定された位置まで粉粒体が投入されると、レベルスイッチが検知してバタフライバルブが閉じ、加圧弁が開きタンク内が加圧されます。
次に、設定圧まで加圧されると、エアーレーションゾーンに圧縮空気が送り込まれ、粉粒体を流動化させると同時にボールバルブが開きます。そしてパルスエアーによってプラグが形成され、輸送管内に送り出されます。