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高濃度空気輸送装置 パルス&シャトルフィーダー

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パルス&シャトルフィーダー

オリジナル機構で理想的な高濃度輸送を実現。ハイパフォーマンスを誇る粉粒体空気輸送装置。

特長

  1. 水分及び脂肪含有量の多い粉粒体の輸送も可能です。
  2. 粉粒体を流動化しているので輸送はきわめてスムーズです。
  3. 必要空気量が非常に少ないため、排気処理機器が節減できます。
  4. 高濃度輸送のため配管径が小さく、施工やメンテナンスが大変容易です。
  5. サニタリー構造もできます。

構造及び原理

パルスフィーダーは、粉体プラグ(栓)とエアークッション層とを交互につくり出し、高濃度かつ低速で輸送する装置です。

まず、バタフライバルブを開き、粉粒体をタンク内に投入します。あらかじめ設定された位置まで粉粒体が投入されると、レベルスイッチが検知してバタフライバルブが閉じ、加圧弁が開きタンク内が加圧されます。

次に、設定圧まで加圧されると、エアーレーションゾーンに圧縮空気が送り込まれ、粉粒体を流動化させると同時にボールバルブが開きます。そしてパルスエアーによってプラグが形成され、輸送管内に送り出されます。

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